哺乳瓶-baby bottles-

Favorite 離乳食・子供向け

哺乳瓶-baby bottles-

こんにちは、女神の台所へようこそ。

古い記事を整理していたら哺乳瓶が出てきたのでメモ
これからマミーになるかたなどぜひご参考に。

 

 

 

我が息子がまだベビーと呼ばれていた頃
(顔はベビーではなく老けていた生後1ヶ月↓)

使用していた NUKの哺乳瓶。

 

かわいいデザインの哺乳瓶が
ほんとに日本は少なくて、探しまくったものです

 

ヌークと呼ぶみたい。ドイツのメーカです。

https://www.nuk.de/all-nuk-products/bottles-accessories/bottles.html

女子だったらこれとか超可愛い

 

 

 

 

日本にも、ドクターベッタと呼ばれる小洒落たメーカーがあるんですが、

カラフルで、ちょっとおしゃれすぎる傾向があり

(↑女神の台所では、常におしゃれの度がすぎてはいけないのである)

 

この、nukにある絶妙なシンプルさを兼ね備えたデザインもそうですが

何より「持った感じ」がぜんぜん違います。

 

Bettaはすこし角ばったデザインになっているのですが、ヌークは主にガラスがメインで
丸くぼてっとして

(重いので持ち運びには不便かもしれないのですが)

手にしたときの安心感がもう別格。

 

 

 

アメリカにいたときは、

 

Life factory

というメーカーがとにかく可愛くて、
ぜったい子供産んだらこれを使おうとおもっていたのですが

日本では入手不可。並行輸入とかなら売ってるのかもしれないけど

品質基準の問題なのか、みかけることはなかったです。

 

こちらもガラスなので、重いので
便利さでいうと日本では嫌われるのかも。

素材は

Materialガラス製PPSU製トライタン製ポリプロピレン製
(おしゃれなドクターベッタさまホームページより拝借させていただきました)

 

色々あるみたいだけど、
見た目のおしゃれさでいったら断然ガラス。

 

 

 

 

アメリカのプロダクツの良いところは、

とにもかくにも

絶対に

「おしゃれすぎない」ことです。

 

フランスとかイタリア製品は、しゃらくさいほどにおしゃれに作り込んであるものが
多いですが

 

 

アメリカはとにかくいろんなメーカー、どれも必ず

「無骨さ」が残っており、

 

すごいがんばっておしゃれにしたてあげようとしても
ちょっと、こう、

粗雑でラフな感じが残る。

 

この感じが、地に足がついている気がして
日常的に使用する道具として大切なのです。

 

ドイツ製品もどちらかというと、ヨーロッパのおしゃれさは入ってるけど
ちゃんと現実的な機能性のような香りが出る気がする。

 

 

 

 

 

 

 

中身は、甘酒から何とかライスミルクなるものを作れないかと
レシピ開発に勤しんだ暇だった頃

 

 

 

わたしはほぼ完全母乳だった(っけ・・・もう忘れちまった)ので
哺乳瓶も、

 

卒乳まではときどき母乳を絞ってそこにいれたりとかしていました。

 

搾乳機(又の名を乳しぼり機)はメデラをつかっていた(これはスイスのメーカーらしい)

 

 

これはこれですばらしきかなメーカー。
デザインもそうだけど、ちゃらちゃらしてない。
さすがスイスとしか言いようがない。
(昔スイスのジュネーブに憧れすぎて将来そこに住もうとおもっていた女神)

 

 

母乳派だのミルク混合派だのは

菜食かそうでないかくらいにどちらでも良しとしても、

 

こちらもまた、

わたしたちの身体に備わった、本能的なシステムとして

 

生まれて初めて「食べる」命をつなぐ、命を育むための

実に興味深いなあと

つくづく思うわけであります。

 

 

 

これから子育てされる方も

哺乳瓶を使う時期なんて、

ほんの一瞬のことだけれど

 

 

でも二度と戻ってこない、preciousな期間として

楽しむために

 

 

ぜひ気に入った哺乳瓶を見つけてくださいね〜。

 

台所で命のはなしをしよう、昨日はじめました

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