September Earth, Wind and Fire (bossa nova)
多分19歳くらいのときに、この曲を知って当時踊り狂っていた。実に楽しかった。
クラブの非常階段に放り出されて、知らぬ男に抱えられ、ゲロゲロジンライムを吐いた。
いつも、ジンライムのロックばかりを飲んでいた。髪は長く、化粧は濃かったが、今とは違いまだ若かったので様になった。ジャズやボサノバやラウンジミュージックのクラブは、ボーダーとベレー帽みたいな、おしゃれで色気のないオタク女子でごった返しており、わたしは流行りの音が流れるクラブにいそうな出で立ちがウリだったみたいで、「可愛いのに踊れる」と誰かは褒めて、それで満足だった。
時は流れて。
刻々と時が流れてゆくなかで、思い出してゆく自分。
変化しながら、全ての自分を受け入れて、過去の全てを見送り、カケラを拾い集めてゆく。
新しい恋に向かいながら、散々泣いた。そんな予定じゃなかったから。
永遠にたった一人の誰かを愛すると、いつか誓ったから。
わたしは二度と、他の誰かに永遠を誓わない。
だって、いつもフラフラ別の男を見てるのが、多分わたしだから。
「他の男の人に会うのをやめないでほしい」と出会った彼は言った。
自分のことを見てもらうことよりも、
わたしがわたしでいることをいつも
一番重要なことだと、そう思っているみたいだった。
久しぶりに、のびのびと、
恋をしようかな。
秋だからね。

先月怒涛だったので、9月は少し整えつつのんびりいきたいところ。
講座の打ち合わせと声関連で関西へ行く予定なので、関西方面の方いらっしゃいましたら
イベント・個人コンサル他、ぜひお問い合わせお待ちしています〜◎

世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕



