
バスキンロビンスの二リットルのアイスの話前後、2日ほど久々に絶食モードになってた(浄化)のでその後の通常の生活が染み渡っております。
さて
まいさんはすごく痩せているイメージですが、ダイエットをしたことはありますか?
元からあまり太らない体質なのでしょうか…
健康や美容のために食事面で気をつけていることはありますか?
というご質問いただきました〜。
さてわたしは現在すごく痩せてます。ていうか痩せすぎです。
身長166センチ、体重44キロ。ブラジャーのサイズはBの65(←全力アピール)。
顔デカめ、腕は長め、足は短め、座高高め。
7号サイズの洋服がぴったりで、丈は大抵はみだしてしまいます。
(あんまり合う服がない)
元旦那がアメリカ人だったのだけど、わたしより身長は高いのに
並んで電車に座るとなぜかわたしのほうが座高が高く、
「なんでマイちゃんのほうが背が高いの?」って普通に嫌味言われてました(笑)。
ちなみに何も考えなくても太らなくなったのは、この仕事し始めてからですね。
太らない体質・太りやすい体質
というのはないと思ってます。
自分の場合、
・出産後、授乳が終わった後から体質が変わった
・感情の解放(癒し)をすすめて、身体感覚が敏感(正常)になった
・セラピストの仕事にてエネルギーを消費する
・自撮りとか人前に出るようになったから、勝手に潜在意識が働いてる
このあたりが今の自分が痩せてる理由。
痩せすぎと書いてるのは謙遜ではなく、今の体型が
自分のエゴによって成り立っていることをこの春知らされたからです。
痩せてる=可愛い は完全なる幻想だから。
本当はもう3キロくらい多い方が絶対活動的になれて良いし、
そのくらいはあってほしいと思ってるけど、油断すると食べたくなくなるので痩せてしまう。
ガリガリで貧相な身体だなあと自分では毎回思いつつ、とくにそれについて嫌だとか嬉しいとかなく、そのまま受け入れてるかんじです。
そのまま受け入れてるので、愛されます。(恋愛/セックスにおける身体)
○
ところで「身体感覚」って何?と思われた方は、健康なひとか、逆かのどちらかでしょう。
これはそのまま「感覚」、自分がいま何を感じているか、「感情的」に=「身体的」に
普段どれほど目を向けられているか??ということです。
今日何を食べたいか?もだし、何か出来事が起こったときに、何を感じているか?も、
週末、何をしたいか?も。
「感情」の解放(癒し)を進めていくと、「感覚」がしっかり取り戻せてきます。
最初、ネガティブな感情がたまってると、身体もこころも麻痺状態になるのですね。
そうすると何が好きで嫌いで心地いいかというのは自分でわかっているようで、全然わかっていないという状態になります。
「ダイエット」はその麻痺状態における、典型的なアクティビティ。
そういうときに、数字だけ追いかけてダイエットに勤しんだりすると、
「頭で体型維持」をすることになるので、苦しかったり中々うまくいかなかったりします。
ちなみに冒頭のご質問、ダイエットしたことありますか?
とのご質問ですが、
したことありますよ。プロフィールのページ
に書いてあるのですが、
2月28日愛知県生まれ。中京大学心理学部心理学科卒業。
子供の頃からコンプレックスが強く、「生きている意味」を疑問に感じながら20歳前後に摂食障害や鬱状態を繰り返す。
ある時期まで太っている自分が嫌いで嫌いで死ぬほど嫌いだったので、
とりつかれたように外見が気になったり、過食王嘔吐を繰り返していた時期などがありました。
たぶんもともとの状態が、痩せてるってことを感覚的に知っていたので
(高校、大学時代くらいまで安定して痩せてた)
そこから外れてる自分はどこか問題があると思いすぎてたのもある。
次で詳しい当時のことなど書きたいとおもいます(。・ω・)ノ゙。
体重変遷つづく。
世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕



