Les Champs-Élysées /CLÉMENTINE

↑女神の台所のアイス。時々絵を書くのが趣味の松永です。
今日ナフコの帰り道に、そういえばこの間何気なく買った
オハヨーのアイスが大当たりに美味かったなあということで、
そういう、思い出し笑い的な、思い出し美味しい、を結構じりじり楽しむのが好き。
しかしアイスが美味しい季節になってきたけど、それにしても普通のスーパーでハッと嬉しいアイスに出会うことは稀だよね。
ちなみにアイスは好きでも、わざわざ高級アイスクリーム店に出向くということはしないわたし。
それは、わたしの台所哲学として「日常」からはみ出ている、という時点でダメだから。
好きで、好きで、大好きで、そのことを忘れるくらいすぐそばにあって、
それが近所のナフコ(スーパー)にたまに、ふと置いてあるからいいのだよ。
そしてだからこそ、出会えたときの嬉しさを噛みしめるのが良い。
春に完全休業していた頃、療養中の見舞いにベンアンドジェリーズのアイスを送っていただいたことがあった。
あれはあれで、アメリカンなパッケージは療養中パンチが強すぎたけど、見る限り・食べる限りそのままアメリカで製造された味ということで、げんきになって食べる日を、心待ちにしていたのだよね。
しばらく後少し気力が戻ったころにようやく封を切り始めのだけど
食べ始めたら、十二個あったカップは、冷凍庫からあっという間に消え去って実に懐かしき嬉しさを楽しませてもらった。
ハーゲンダッツとかも大抵冷凍庫には常備してあるけど、あれは普通。王者のプライドが感じられない。え?わたしハーゲンダッツだから。だけで済まされると思ってる余裕ぶっこいてる感じが、味に醸し出されてる感じがする。
なにが気に入らないって、甘くないんだよ。
アイスのくせに、甘さ控えめとか、
ケーキとかも、日本人の舌に合わせて砂糖を減らすと売れるとケーキ屋の店主から聞いたとき、なんたる軟弱国だと思ったよね。
もういっこ気に入らないことは、サイズが小さいことだな。
アメリカのバスキンロビンス(サーティーワン)にも一応キッズスクープというのがあって、
ちょうどこれが、日本の一個分くらいのサイズ感だから、それを時々学校帰りバス停の前のバスキンロビンスで買うのが楽しみだった。
ところが
| Cups & Cones | $1.58 | Kids |
てな具合に一個キッズスクープを注文したときの、店員の
「は?」
ていう顔が実に懐かしい。
お前やる気あんの?
ていうかアイス食う気ほんとにあんの的な。
(わざわざ注文してそれ食う意味あんのサイズ)
キッズスクープはスクープで良いけども、
店で、一リットルのバケツサイズ(Qt)を二個買うと10ドル、みたいなので

これとこれを両手に抱え、レジで支払うときの大人買いのホクホク感といったら、
(それがアメリカ人にとってアイスを食う気があるサイズ)
アイス好きにはそれはもう天国だから。
ちなみに今調べたら、ハーゲンダッツ一個分が約110mlとのことで、
↑約18個分(バケツ2個あたり)。
ちなみに日本のサーティーワンにも、同じクオートサイズっていうのが知らないだけであるみたいなので、調べてみたら、1個でなんと、1800円近くするらしい
(。□。;)!!!たけえ!!

先日あたりだったブリュレというアイス。
甘いし、大合格◎
見つけたら買ってください〜
世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕



