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ベントーボックス。

昨日、保育園に迎えにいくと、明日遠足なので弁当もってきてください、と言われる。

まじか!と、おもったけど、出かけて戻って保育園で食べるらしく、「それってただの散歩では?」と思いつつ、給食はないらしかった。

ちなみに、これまで外国的なランチボックスのようなものとか、可愛いタッパーは所有していたけれども、

いわゆるベントーボックスというものは持っていない。

ところで英語で、弁当のことをなんていうかご存知だろうか。

昼ごはんを持ち運ぶのはもちろんどこの文化圏にも存在する。

 

ところが弁当のことは、英語で Bento Box と呼ぶのである。

つまり、弁当というのは、ただの持ち運び用昼食という意味を越えて、箱にあれこれ色鮮やかに何かが詰まってる魔法のランチボックス、

世界共通の日本的な文化なのである。

 

これはいかん、個人的には、食えりゃいいので小さいタッパーやらおにぎりやらで、
素敵なランチは用意ができるが、

 

3歳の日本男児にとって、この先の未来もしかしたら一生苦楽をともにする、

「弁当」

の輝かしいデビューとなれば、

 

ザ・ベントーボックスを手に入れないわけにはいかない。

 

というわけで昨日はまず、保育園後に近所のバローホームセンターに足を運ぶところからスタート。

 

 

そして、獲得したベントーボックス上。

 

弁当箱売り場にて、いきなりアンパンマンがいいと、超ミニサイズの弁当箱を指差し、おいおい、君の図体じゃいくらおかずだけっていってもそれは足りないよ…

ママはできたら、スヌーピーとかディズニーとか、もうちょっと小粋なのがいいわけ。

 

というので二人で弁当箱売り場でネゴシエイト(交渉)しまくった結果、ギリギリお互い譲歩できる、ミニオンズに終着。

 

前日から手の込んだものを作ったり、複雑なことはしない。

あくまでも、朝、気楽にできる範囲で、それをやること。

 

ごはんだけを鍋にセットして、

朝起きたら炊けるようにしていつもどおり眠ることにした。

 

アメリカにて結婚してたときは、元旦那さんのと自分の弁当を、毎日せっせと作るのをとても楽しんでいたんだけど、ひさしく弁当なんぞ作っていないなあとおもった。

 

最後に、いわゆる弁当をつくったのはいつだったっけなあと思い出してみたら、

2年半くらい前に付き合っていた恋人山下に一度だけ、たまたま平日に泊まりに来ていたときに

弁当をこしらえたのが最後だったと思い出す。

 

そういえばその弁当を食ったのを機に、わたしの子供が欲しくなっただか結婚してもいいだかと言っていた山下だった。

 

 

きょうは最愛の息子のデビュー戦を飾る弁当である。

ホームセンターの売り場には、いろいろアンパンマンのキャラクターのついた楊枝のようなものとか、カラフルな動物の絵がかいた仕切りとか、いろいろ売ってはいたけれど、

あえてここは何も使わず正攻法で。

 

そして使い捨ての仕切りは個人的にゴミがでるのが嫌なので、使わない。

 

普通の弁当をつくる。

 

 

つぎへ。

 

 

Hello! It's Mai.

世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕
Mai

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