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アメリカ人が作った親子丼のこと

ラジオ聴きました〜(中略)

そして、気になったキーワードはいくつかあるのですが、

・アメリカ人が作った親子丼

心?魂?がそこにないと、そういうことになるのか。

俺なんて食べ物じゃなくて自分に自分自身が居なかった事件(もはや事件のレベル)の犯人だぜ。

・野菜とか食べてても傷付くし

かっこいい。(何が

というわけで、やはりまいさんの声がすごい好きだなと思った。

 

そしてあの司会者のひと、きっと料理教室で、切り方とか計量とか細かく言われて挫折したのかな…とか勝手に妄想(笑)←余計なお世話

あの人もマイズキッチンで素手で小麦粉パフパフしてグラノーラ作ればいいのにね。

というわけで、まいさん音声心地よい。

ありがとうございました。

 

 

 

先日のラジオhttp://honmaru-radio.com/macchi0012/

 

 

 

「得意料理はなんですか?」という質問をされて、答えを用意していなかったのでテンパるわたし。

 

すごいぶっちゃけると、ほんと料理、別に得意じゃないんだわ。

これをいうと、毎回「そういって美味しくなかったひとひとりもいないですよ」とか、ザ・謙遜だと思われるけど、自分のなかで料理は、てきとうにやって絶対毎回うまくいくものもあれば、ほんと何回作っても上手にできないものにぱっくり別れる。

 

和食が苦手・と答えて、どのくらい下手かと聞かれたので、

「アメリカ人が作った親子丼みたいだな」

と言われたことがある、と答えた。

 

 

そこに心・魂がないとそうなるのか?

 

そのとおり。和食作ったときの写真が一枚もないくらい。
ギリギリ発見したおにぎりの写真。

 

 

今もだけど、煮物とか、卵とじの甘辛い味とか、自分があんまり好きじゃない料理は絶対なにかがおかしくなる。大根とか、自分では超長く煮ているつもりなのに、永遠に硬いとか、超謎すぎて、料理の本を開く気にもなれない。(辰巳芳子先生の弟子入りを諦めた所以)

 

アメリカ人が作った味噌汁などは、つまりダシが入ってないのにいきなり味噌だけぶっこまれていたりとか、やたら味が薄かったり濃かったりワカメが姿形が消えるくらいグジョグジョだったりするのは定番だけど、

 

親子丼やら和食やらの好きな人間から言わせると、たぶんこう、

 

あのふわふわ感とかとろとろ感とか、鶏肉のやわらかさとかダシの効き具合とか
味付けの絶妙な甘みとか、

そういうのが皆無だったんだろうとおもう。

 

 

「肉のことはよくわからん。」

「こころやたましい以前に、ニワトリのことはよくわからん。」

 

「大根の気持ちはまったくもって理解できない。」

 

 

多分作ったものは、親子丼じゃなくて、Chicken egg bowl

みたいな感じだったのだろうけど、

 

愛があれば、きっとボテボテのガチガチに硬い、サイコロチキンみたいな親子丼でも
美味しいかもしれないよね。

 

 

 

 

 

先日のラジオは↓よりお聴きいただけます。

http://honmaru-radio.com/macchi0012/

 

 

 

Hello! It's Mai.

世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕
Mai

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