
↑台湾からきたとかいてあったパイナップル。
スーパーに、ふつうのパイナップルと、芯まで食べられるんだよ!
と目一杯アピールされた台湾出身のパイナップルが並びはじめてたね。
わたしはとくに、パイナップルファンじゃないというか、果物を剥いてしばらくパックされたときの、
あのエネルギーだだ下がりの感じが嫌で、大抵日本にいるときは
ほとんど果物を食べない。
こないだスーパーを歩いてたら、seiyuのヨーグルト売り場をいつもどおりキョロキョロしながら徘徊していたあたりで、突然
「日本国の敵」
と天から聴こえてきたので、
「え!?ちょ、マジで!?」
となった。
人気ないブログもいよいよ
「そんなに日本のアイスだとかなんだとかが気に入らないなら、外国に住めばいいじゃん」
というアンチ派が遂に来たか!?
と思って(昔、外国出産のこと書いてた時に内部スタッフにそう言われた(笑))
確認したら、
「や、マイが自分で自分のことそう思ってる」
と言われた。
わたしかいー。
しかし実際のところ、わたしは日本が好きでも嫌いでもない。
どちらかといえば大好きだから今ブーブー文句垂れながら日本に住んでるし、ウォシュレット最高とおもってる。
外国に住んでたときは、日本が死ぬほど嫌いだったから、
一応その気持ちはわかるけどもね。
その風土で美味しいものとそうでないものがあるというだけだと思う。乳製品、アイスはアメリカのほうが美味しい。(ヨーロッパはもっと美味しい)
本当に繊細な味付けの、精進料理とかを山の上の寺とかで食べたら、死ぬほど沁みるだろうし、ニューヨークのブルックリンでそれ食べても、多分美味しくないから食べないよ。
南国に行けば、パパイヤ、マンゴー、パイナップルなど
ご飯そっちのけで汁に浸るくらいむしゃむしゃ食べたくなる。いま思い出しただけで、あの熱気のなかで汗かきながら冷えたマンゴーとかかぶりつく時の情緒に心踊る。
日本の方が美味しいよなーと思う果物は、旬の梨とか洋梨、あとは冬のみかんかな?
世界中の食べ物がいつでもどの季節でも食べられるということは
たしかにすごく、食を彩り豊かにしてくれるけど
アメリカやらニュージーランドからはるばるやってきた、
ブルーベリーやベリーの類やキウイにオレンジなどなど、
口にすることはあっても本当に不思議なほどに味気ないというか、
身体の喜び具合が「無」が謎なくらい。
またいつか、現地に行ったらその時に食べるよ。
それまでお元気で。
といいつつ、外国にいたらほぼ食べられない、
プリンとか小さいカップデザートを日々食している。
わたしは決して日本国の敵ではない!
という日本の良さを書こうとしたら、
やっぱり敵っぽい(笑)。
そんなわたしだけど、一年に一回くらい、外国から来たパイナップルを
まるごと買ってムシャムシャ食べるのが、通例になりそうな予感。
なにごとも、美味しく楽しく、トイレは綺麗なのがよい。
世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕



