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”優しい味がわかる。”

今日たっくさんのストック飯を作ってて
昼ごはんを味見で済ませてて
かぼちゃのサラダを食べたときに

舌がちょっと治ってることに気がついた。

めちゃくちゃ嬉しい!

優しい味がわかる。

 

 

 


これから投稿フォームを、女神のイドバタと題してページをつくりました。

いまページあるので、よかったらなんでもみなさん投げてね。

 

 

病気やいろいろな事情で、薬をのんだり体調を崩したり、感情的に詰まったり心がバラバラになるとき

わたしたちの五感は、一気に感じる力を失います。

 

味や匂いがわからくなったり、歪んだかたちでバランスを取ろうとするので、アレルギーなどで薬をたくさん飲んでいたりしても、味覚は鈍感になってしまうもの。

 

わたしも過去、何度も味覚障害みたいになって、つい先日まで同じく

ご飯を食べても味がぼんやりして、何を食べているかわからないような状態でした。

 

味覚障害って、結構怖い。

いつも飲んでいたものが飲めなくなったり、いつも大好きだったものがわからなくなるとき

明らかに波動が上がっての変化じゃない、

自分が体調を崩してしまった時は、心配だけど、心配しないでください。

 

わたしたちの感じる力は、あっという間に落ちることもできる代わりに、あっというまに取り戻すこともできるもの。

 

とくに薬をやめたりして、正常な感覚が戻ってきたりすると

ぼんやりしていた世界が、次第に輪郭を帯びて色鮮やかに戻ってきます。

 

強い味しかわからないのは、それに慣れて鈍感になっているから。

それが、優しい味や、薄い味や、素材そのものの味や匂いが

少しづつ感じ取れるようになってくるとき

嬉しいよね

 

わたしもいつも、そういう瞬間をとても大事にしてるから。

ママたちにも、子供の味覚は育てるものなんだと自覚してもらえたらいいなあ。

 

いまもし、苦しい時間を過ごしながら、ご飯もあんまり美味しくなかったり、匂いもよくわからなかったりするみなさんも

絶対に諦めずに変わると信じてくださいね

特に詰まった感情を浄化してくのは、あからさまに感じ方がクリアになってくので、もしかしたらいろんな想いが溜まっているだけかもしれません。

 

みんなが、五感を研ぎ澄ませて生きていける世界になりますように。

 

 

 

 

 

About Mai

アレルギーも菜食もジャンキーも、自由に垣根を越えて共存できますように。マインドフルネスでウェルビーイングな世界目指して発信しています。

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