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KFCが幸せになるビスケット

 

ケンタッキーのビスケット、あれだけいっぱい食べたいけど、何個も買うのは気が引ける・・・いつか大金持ちになったら、ケンタッキービスケット大人買いしよう、と夢見るのもいいけれど、自分でさくっと焼いてみる😃

 

残りのケンタッキーを、冷凍しといてある日のひとりのお昼ご飯に食べる時、やっぱりコールスローとビスケットがあると嬉しいから、その2つはたくさん食べたいから。

自分で作るのだ。

 

KFC がしあわせになるビスケット

食べきりサイズ4個分くらい。

  • 小麦粉 120g(強力粉薄力粉半々くらい)
  • 塩 小さじ1/2 (粒が小さい場合は小さじ1/4)
  • 砂糖 小さじ1
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 牛乳 75ml
  • バター 40g

 

※豆乳や油をヴィーガン用適宜変更。

  1. 粉のものをさきに混ぜておく。
  2. ミルク(豆乳or牛乳)を入れて、バター(または油)もいれたら小麦粉を崩しながら手で混ぜる。(固形油の場合、スキッパー(板)で切るようにして混ぜてもいい(こねすぎを防げる)
  3. 打ち子(強力粉)をした台の上で、生地を馴染ませるように7-10回折るように捏ねる。
  4. ラップに包んで1時間くらいひやして、打ち粉をした台の上で2センチくらいに伸ばす。
  5. 丸い型で抜いて、油かクッキングシートを敷いた上にならべて、220度で13〜15分。

焼く前にしっかり冷やすことと、こねすぎないことがポイント。

バターを入れるなら、溶ける前にさっと混ぜる。じゃないとさっくりならない。
固形油の場合、最初に1センチくらいに切っておく。

通常の油(透明のごま油、米油など)だとどうなるかわからないけど今度トライする。

コネすぎはダメ。

型は88センチらしい。

持ってないのでてきとうなコップのヘリを使う。

(丸い型はなくてもいろいろなコップの大きさがあれば代用できるよ🙋‍♀️)

 

 

この手のソーダブレッド、バターミルクをつかったビスケット。

好きで、アメリカにいた頃はよく焼いてた。

 

超雑に作っても、とっても美味しくできる、焼くと幸せになれる魔法みたいなビスケット。

こういうバターミルクのシンプルなビスケットが一番好きかも。
焼きたてを、そのままオーブンから出した瞬間にぼおばるためだけに、菓子を焼くようなものだ。

 

 

 

 

 

不恰好でもおいしいやつ。

 

毎年クリスマスはこれを焼くよ。

 

 

<2020年1月7日記録>

ケンタッキーの再現みたいにしたレシピを参考にしたけど、お母さんが売ってるやつだとおもったみたいで美味しかったといってた。

実際は、おそらくバターじゃない油を使っているかもしれないから、今回焼いたものほうが美味しいと思う。今回はとっても上手にできたやつ。

かたちが凸凹でも、それがまたおいしい。

残りを次の日の朝ごはんに食べた。

幸せな朝の始まりになるビスケット。

 

About Mai

アレルギーも菜食もジャンキーも、自由に垣根を越えて共存できますように。マインドフルネスでウェルビーイングな世界目指して発信しています。

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