そういえば毎度ダイエットについてのご相談もうけつつ、
参加者のみなさんの興味しんしんテーマは「ダイエット」だった。
わたしも、みんなに触発されて
ちょっと身体、鍛えようと思ってるんです
って言ったら、
参加者のひとり、爆笑。
「え・・そこ笑われるとこかね(゚∀゚ ;)」と思いつつ、
本気と書いてまじだけど、私の場合は痩せるためではなく体力をつけるため。
爆笑の理由は、わたしがダンベルをあげているところを想像したらしかった。
「似合わない〜キャッキャ」って言ってた。
現在情けないほどにひょろひょろのガリガリ、貧相な体つきのわたしは、
一応17キロオーバーの息子を抱っこして階段を上がれるという火事場の馬鹿力(又の名を母の愛)を持ってるけど、
しかしダンベルは似合わない。
んで、今もうすぐ夜中の12時をまわるときに、ブログ書きながら
甘いカクテルワインとカルビーとうもりこっていうお菓子を一袋完食して、
すごい後悔してるんだね。
まあ後悔っていうか、残念な感じで深刻ではないのだが。
で、その後悔ってどこからきてるかっていうと、
ああーー!!またこんな時間に食べてしまった!!!絶対に明日体重が増えてしまう(涙)
という後悔ではなく、
空腹じゃないと、
明日の朝ごはんの美味しさが当社比3分の一になってしまう
という切実な食い意地。
わたしはできるだけ(?)夜寝る前は食べないようにしてるんだけど、
それは
胃を休ませるためとか、身体を気遣ってとか、太らないようにとか、
健康のため、
とかはいつも二の次で、
超絶なまでの食い意地が関係してるとおもうのであります。
いつ何時でも美味しい、
というのってしあわせですよね。
でね、これって、美味しいごはんを作るとか、美味しいレストランとか行くより
すごいシンプルで簡単な秘法があるわけ。
それは、
常に空腹であること
。
。。。。。と思われた方、私は今とても真面目に話しております。
常に空腹であること
を保つには、どうしたらよいかわかりますか?
それは、「できる限り食べない」ということなわけであります。(笑)
できる限り食べないといっても、断食とかそういうことを指してるわけじゃなくて、
とにかく最低燃料(ミニマムの量)を保つと。
できる限り食べない、の理由、目的は
食べたいから。(食い意地。)
小さい頃からものすごい食い意地が張ってたわたしは、
今月の給食の予定を毎日筆箱に入れてそれを眺める小学生だったのですが、
その食い意地がもたらしたもの、たるや
「最小限に食べる」
という、なんともあべこべな食習慣。
食い意地ダイエットの完成。
というわけで、「腹が空くまで」朝ごはんをなかなか食べようとしないわたしは、
ホテルの朝食付きよりレイトチェックアウトが重要。
朝食をお茶だけで1時間、間を持たせようとするのは
痩せてるからではなく、ラグジュアリーな高級茶をたしなみたいからではなく、
「あー、もうちょっと!もうちょっと!
あと10分まったらもうちょっとお腹空くと思うし」という
むしろ貧乏性の「ただ食い意地が張ってるだけ」です。
ごはんを美味しく食べる秘訣に、
「空腹」に勝る秘訣はないと思ってる。
全然真似しなくてもいいけど、ダイエッターの方は参考にどうぞ。
「お腹が空いてるって超ワクワク」という感じで、苦痛じゃなくて逆だってこと。

世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕



