

先日インスタにあげたピーナツバター麺。
うどんだね。
お得意の和洋折衷です。
以前ピーナッツソースで以前、パッタイという米の麺の炒めたあったかいやつを
レシピではなく盛り付け方をご紹介したけど、
今回は冷麺でそのままぶっかけるだけというタレのご紹介です。
ピーナツバター夏ヌードル。(サラダうどん)
●具
- ミニトマト
- ちくわ
- にんじん
- キュウリ
- レタス
- アボカド
- トッピング(白ごま 七味唐辛子)
●ソース中身
- ピーナッツバター 大さじ3くらい
- しょうゆ 大さじ2くらい
- 酢 大さじ2くらい
- はちみつ 大さじ1くらい
- にんにく ちょびっと
- しょうが ちょびっと
- 白ワイン ちょびっと
ポイント<具>
具は、好きなものを各自自由にのせていいけど、肉類をのせるなら鶏肉とか、ちょっとアジアっぽくしたければエビとかのせてもいい。
冷やし中華とか一般的なサラダうどんには
お前らやる気本当にあんのかよ、というくらいの微々たる細切りハムとかのってることがあるかもしれないですが、
ぜひとも自分で盛るなら工夫してください。
別にハムを批判してるわけじゃないよ。(笑)
見た目が華やかであったり、あれ?ありそうで、なにかが違う?
と、食べた時も「新鮮」「馴染みがあるのに、新しい」
という感じを出すなら、
とにかく「ひとつ」はいつもと違うもの、を載せてみたりするのがコツ。
で、この日はちくわをね。
ちくわってのはそして本当に、奴らといえば本当に、
書けば一冊小説ができるかもしれないから割愛。
次。生人参を冷麺に載せるときは、限りなく細く。
を心がけてください。君の憧れのモデルさんか、ダイエットの話をしているのではありません。
冷麺の上の、生人参への合言葉は「限りなく細く。」
あとはまあお好みで、グリーンリーフ的なサラダをそのまま上に盛ってもいいけど、具のバランスは常に考えることですかね。
キュウリなんかは、無難でありがちな様相になりますから、今回はレタスやアボカドを細く切ってまとまりが出るようにしつつ、更にちくわで小粋にまとめてます。
まあトマトは飾りかな。
最後のたれがゴマだれとかではなくピーナツバター。
てところで
全体的に一気に崩して、ファッション用語てきにいえば「抜け感」を出してるので
(注・今すごい適当に書いてるから。)
まあ、ポイントとしては、
冷蔵庫にある好きなもの、ハムだろうがなんだろうが適当に乗せてピーナツバターなかったらねりごまで代用してください。
たれのポイントは特にないです。目分量で作ってるので、
そのうち正式にレシピ計ったらまたアップしたいとおもいます。
混ぜて、かけてください。
パクチーのみじん切りを追加して、
酢を通常のものからライム果汁に変えたら
「抜け感」から一気にアバンギャルドかモードになるかも。
(ファッションに疎い松永)
ちなみに今回はうどんでやってるので、
和洋折衷のバランスは大事にしています。
つまり、タレも、和風に寄せつつ、しかしピーナツバターというバランス感覚が大事。
上の本格的にアジアの香りにしたければ、麺も細い米麺を使ってみるとか、
調和とバランスを常に意識すると、失敗せずに楽しめるかと思います。

Aさんが実際に作りましたとブログに書いてくれたのでご紹介♪
ピーナツバターの代わりにねりごまを使い、チリソースを加えるなど
いろいろカスタマイズしつつ、しそとバジルなどこちらもかなりの和洋折衷ぶり。↓

(以下引用)
ソースが決め手だろうと思い、
お料理得意の母にヒントをもらいながら
ピーナツバターがなくて練り胡麻で、
チリソースや寿司酢など入れてみたり。
最終的にワインも醤油も塩も生姜も
めちゃくちゃ適当に入れて、
母の勧めでしそとバジル(庭から採って♡)
も細かく切って上からどっさり乗せた。
うんまい♡
みなさま
こんなの真似して作ってみましたなどぜひご投稿、お待ちしております♪
もしレポなどご一報いただけたらぜひご紹介します〜!右したについているご質問コーナーか、ちょくせつinfo@nenetable.comまで
最近こないけど、質問やらこんなのやってほしいとリクエストも
お待ちしております!
これから、一緒に女神の台所で活動をともにしてくださる方からの、
ご連絡お待ちしています。
世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕



