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なんでもない日のスポンジケーキ。

 

最初間違えて(というかチャレンジして)白身と黄身を別々に泡立てたのがしくじりの元。
見事に膨らまなかったので二度目焼き中。

<なんでもない日のショートケーキ 15cm 一個分>

  • 卵 2個
  • 砂糖 70g(てん菜糖70g)←てんさい使うと甘みは優しくなるけど子供用なのでOK
  • 薄力粉 70g
  • バター(とかしたもの) 30g
  • 塩少々。

白身と黄身を一緒に泡立て。勇敢なひとはふつうの泡立て器をつかってもよろしいが、
電動があればかならずそれを使うべし。
(腕の筋力に自信があるかダイエットしたいひとはどうぞ。)

ちなみに我が家には、いま電動の泡立て器はないので
oxo(オクソー)のくるくるハンドルを手動で回す、泡立て器を使用。
(チミは一体、ハイテクなのか、原始的なのかどっちなんだい?
と素朴に尋ねたくなるとこがとてもおきにいり。)

(通常の電動ミキサーやら手動でも変わった形のとか、ボールが中に入ってるのなどあるけど、
これまで結構いろいろ使ってみて、今は
普通の形(oxo オクソー 大・小)二個と、
↑のハンドルつきの泡立て器のみ所有に落ち着いてる。エッグビーターと呼ぶ。)

 

メレンゲ(白身のみ)つくるときは、砂糖は徐々に加えるというのは鉄則?
なのかもしれないけど、
多分今回は全部ぶっこんでそのまま泡立てて大丈夫だった感じ。

ブワーっとふくらんできて、白くなって、卵が垂れてきたときに
跡がつくくらいになって、(つのとかは全然いらない)

「きみ、膨らむ気、満々だね?」てくらいになったら
(ここが重要)

生地にふるった粉をさっくり混ぜる。

我が家では粉ふるいもオクソーoxo のを使用。


これもいろいろ使った結果、日本だとハンドルをシュボシュボ押すと、
底がぐるぐる回転するやつとかあるけど
洗い勝手が悪く、汚れがたまりやすい。デザインも悪いのが多い。

このオクソーのやつは、回転部分がなく
部品がただ左右に揺れるだけ。
というのにとても使いやすいので重宝してます。

 

 

ちなみに、さっくり混ぜるって一体どう混ぜるんだよ!!!
どの菓子本にも書いてあるけどわかんねんだよ!!!!!
という不良のために一応説明しとくと、
こう、

膨らむ気満々な子の気分を削がないように。

 

って感じです。

 

「やーもう、萎えたわあ。膨らむのやめるから。」
とならないように。

 

そこには愛よ、愛。

 

ちょっとこう、反抗期の思春期の息子か娘を週末旅行に誘う気分で、
顔色うかがいつつ、機嫌を損なわないように下手に出つつ、
間違っても

 

「行きたくないならいいよ!お母さんのこと嫌いなのね!!」
とか言っちゃダメ。

 

 

 

話がそれたけど、

これでさっくり混ぜる
がどういうことかよくおわかりいただけたと思うので、

最後溶かしたバターもさっくり混ぜて型に流し込み、
余熱170度オーブンで30分。(様子見。)

 

 

↑これは180度で30分の場合もあるかも
うちのコンベクションオーブンは、温度も時間も超アバウトなやつなので、すごく適当に調節してます

さっき180度でやいたらちょっと焦げ気味だったから温度下げてみた。

 

 

スポンジレシピは以上。

また飾り付けとか普通のショートケーキになる予定だけど
明日(誕生日当日)かも。

 

 

 

 

Hello! It's Mai.

世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕
Mai

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