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こどものハミガキとはいしゃさん

うまれて5ヶ月くらいのときから、毎月かよっているはいしゃさん。
雨の日も、風の日も、まあ行かなかったときもあるけれど、これで30回近くは行ったんじゃないかなあ?

むしばができてから、治しにいくという考えかたじゃなくて、
「予防歯科」という概念に出会った時にいつか、感動したのがきっかけ。

もともと目医者だとか、歯医者だとか、そういう場所が自分はすきだったのでそれにつきあってここまできた息子。
最近は慣れてきて、シーラントという、虫歯になりがちな溝に先回りして埋めるやつも、
普通に鏡みて、じっとしてる。

「痛くないからねー」とおねえさんに言われて、
「ちょっといたいけどね!!」と意気揚々と言っていた。

食べることと歯は、もちろんきってもきれない関係だけど、

「歯を大事にしましょうね」
とか息子に言うつもりは毛頭なく、
自分に関しても、「歯を大事にしましょうね!」とはあんまり思ってない。

ただ、月に一度くらい、自分では行き届かないところまできれいに掃除してもらうことは、普通にきもちがいいことで、すっきりした日々を送るためにするだけ。
仕上げ磨きのやりかたとか、ほかのお母さんがどうしているのかとか全くしらないけど、わたしは全体を磨いたあとにフロスを通す。

これも、やらない人間からするとめんどくさい感じがするかもしれないけど、歯ブラシで磨くだけより、間を掃除すると、単に口の中がすっきりしてきもちいいからやってる。

歯磨き、いやなことを我慢してもらってるというよりは、毎晩サービスしてやってるぜって感じで。

あとは定期的に専門家に丸投げすると、日常の歯ブラシをときどきサボっても、安心していられる。

データとして毎日自分で丁寧に磨いたときと、毎日は適当だけど定期的に歯医者に通っているひとでは、後者のほうが虫歯になりにくいらしい。

そういう「自分の体をメンテナンスする」という感覚を、義務ではなくあたりまえに感じながら育つといいと思っている。

それはこころの淀みをつねに掃除しておくのもおなじ。

汚れも感情も、なんにせよ溜めないことがよい。

ちなみにこの歯医者のなにがいいって、
上の写真のウィリアムモリスの壁紙という趣味のよさと若院長がタイプだから。

Hello! It's Mai.

世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕
Mai

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