Home » ひとりごと » ドラえもんのいる台所

ドラえもんのいる台所

 

ドラえもんのはなし。食には関係ないけど、ドラえもんを最近みて、天使?とおもった。

のびたの家に、ふつうに居候してどら焼きたべたりゲームやったりしてるけど、それ、本来おかしくないか?とおもった。
お母さんとか、「ドラちゃん?いるの?」と普通に話しかけてるけど、
家に天使が普通にいるかんじ?

家族公認の。
我が家にいる天使2匹は、見えないけど、あっとおどろく道具(マイの恋人のはなしとか)を出したりとか、まったくもってしらなかった概念のことを教えてくれるから、わたしにとってはドラえもんというよりセラピストの先生みたいなもんだけど。

いやしかし、普通に家に青いロボットがいる、というのが、小さいときは何も疑問に感じることもなく、ただ楽しそうだなあ、楽できていいよなあと思ったものだけど、いまから思えばのびたはすごい。

それを当たり前にして、「ドラえもんの道具のチョイスが悪いんだ!」と言えることが尊敬。天使にそう言ってみたい。2ヶ月間で思い詰めて、緊張が走るようになってしまったから、また

「こっちの仕事のほうがいいって言ったくせに!」と、気楽にドラえもんのせいにしてみたい。

いまは、のび太が思春期になって、

「ドラえもん、当たり前だと思っていたけど、他の家にはいなかったんだ。僕はなんて恵まれてたんだ・・・これから猫型ロボットと、どう未来を切り開いていけばいいんだ」
と日々悶々としてる感じか。

リアルに感じるようになったのは、リアルに日々天使と関わっているから。

隣の家に、本当にドラえもんが住んでるところを想像していただきたい。
わたし、その家に住んで、タイムマシンで行ったり来たりしてます。

 

Hello! It's Mai.

世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕
Mai

Recent Posts

Category

Home » ひとりごと » ドラえもんのいる台所