
書くことは、ただわたしを支える。
言葉に起こすことは
目に見えない曖昧な色味を
あえて
具現化してゆく作業は
本当に瞑想的であり、「記憶」というものがこれ以上ないギフトであることを確認するような
宝の宝庫を漁りにいくようなものだ。
与えられているものを全て出し切る。
わたしはわたしを使い切ってから死ぬ。
なぜならわたしはドケチだから。
濃いピンクが、身体中を駆け巡ってひとつひとつの細胞を
記憶を
揺り起こすようだ。
クローブの瓶をひとつ買って帰った。
酸っぱいツンとした匂い。
数々の記憶を辿る。
世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕



