
こんにちは、
お盆により、家族親戚で食い倒れている女神です。
↑こちらはボンではなく先日のシンガポールで1日テンパったのちに行ったおしゃれカフェ
隣に座ってた韓国人らしき女子たちに撮ってもらった
(最近自撮りブームが去って知らない人に撮ってもらうブームが来てる)
民間療法つづき。
レシピもなにも
ただ混ぜるだけなんですが
そのまま食べるのもはちみつで甘いですから
もちろんそれでもGO GOでよろしいですが
ちょっとでも改良の余地があるとき
美味しい状態で食べたいと思うわけでして。
とくにマヌカのようなくせのあるものを
レメディとしてしっかり体に取り入れつつ
ついでに美味しいほうがいいとおもうので
混ぜるとよろしいものなどを下にご紹介です。
まず、糖度の強いもの、甘みが強いものには
「酸味」でバランスをとるのが基本です。
甘みが強すぎて飲みにくい、食べにくいものも
世の中にはあります。(甘酒なんかもそうね)
そういうのをただ薄めただけでは、普通に不味いものです。
濃さは自由で結構ですが、
こちらに「酸味」を加えることで
バランスがとられるのです。
(味を構成する要素は5つだけ○また別記事に書きます・・)
こういうやつね。
美味しい味というのは
このグラフが綺麗に図線を描いているというそれだけのことなのでシンプル。
はちみつレモン、はちみつとレモンはセットみたいになってますが
別にレモンじゃなくてもいい。酸っぱければ。
ライムでもいいだろうし、百歩譲って酢でもいいし
酸味の強い果物(クランベリーなど(日本で手に入ることはまずないが)でもなんでもよい。
他に酸味のある素材といえば、タマリンドなどがあげられるけど
(タマリンドー濃くてどぎつい酸っぱさの青年レモンが中年になった
みたいな果物 インドカレーとかタイ料理とかに使われる)
ここでのポイントは、
「すでにマヌカ・はちみつには十分なフレーバーがついている」
ということ。
フレーバーというのはつまり、個性なのです。
以前に書いた、サラダの主役の話を読んでください。
つまり、どぎついマヌカとどぎついタマリンドを一緒に混ぜると
どんな味になるかは試したことないのでさておき、
どういう状態になるかというと
ただの近親相姦です。
(親族で一番濃い画家と、親族で同じくらい濃いチェロ奏者が恋に落ちた感じ)
↑まあそれはそれで面白い子供が生まれそうだけど、
料理での味の組み合わせのポイントは、
個性と個性を組み合わせるのは難易度が高いということ。よっぽどじゃなければやめたほうがいい。
おいしいものの多くは、
実にシンプルな構成になっています。
(美味しくしようとして、あれこれ混ぜた結果、
わけのわからない味になった経験はないですか?)
その点レモンというのは万能なわけです。
その酸味には、他を邪魔する熟した
いやらしさがなく、
まさに童貞の17歳男子のような清涼感があるわけであります。
味の組みあわせだけで
話が派生しすぎなので喉用レメディの
レシピへ。

- マヌカハニー
- レモン
- れんこんすりおろし汁(めんどくさいのでわたしは蓮根パウダー使う)
- しょうが
- (あれば)ときどき大根汁
- 塩少々
レンコンや大根は喉の炎症を抑えるのによしとされている
同じく民間療法代表の万能野菜です。
↑の材料を混ぜるだけ。
レンコンをするのとかはめんどくさいので
健康食品店とかで売っているレンコンパウダーを常備しておいて、
こちらを少し混ぜる。
塩はこれもオプションですが、
味のバランスのグラフをより高度にするために
甘いすべての料理全般に塩は欠かせません。
その他の
ingredients(イングリ=材料)の引き算についても
詳しく書きたいですが
また長くなるので今度。
混ぜたものは小さい入れ物にいれておいて
(作り置きは基本的にしないこと。
エネルギーはどんどん下がっていきます。
1日2日で食べきれる分を作る。)
濃いめに温い湯で割ってのむか
そのまま舐めます。
今の暑い季節など
ジュースにしたいときは、
炭酸水で割ったりとか、上の写真では
ココナツウォーターなんかで割ったりも。
(ココナツウォーターというのもまた欧米の健康カブレ野郎の中では常食ね)
ではではみなさまも
しし座のラッキーフードでもあるはちみつをじょうずに
摂取しつつ、素敵な盆をひきつづきお過ごしくださいまし。
see you later!
世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕



