
「朝ごはんトーストりすと」
ちくわトーストとか
カニカマトーストとか
そんなかんじかなー
2012年11月27日のメモより。
癒されるわ。
○
過去に溜めていたレシピは、
料理を辞めると潔く決めた時期に
ほとんど全部処分した。
たぶんその時から、
いつかはなにかをやろうとか
料理本を出すのが夢だとか
あったんだとおもう。
作っては記録して、作っては記録して、
微調整して記録して、
を繰り返した。
とくにアメリカのレシピを作るときは、
計量のサイズが違うので
秤をつかうのか、はたまたカップをつかうのか、
スプーンを使うのか
それを自分なりに作りやすいサイズや
もっとも手間がかからずに、なおかつ的確になるように
ひたすらmeasureしながら
レシピを作り変えることをし続けた。
そういう作業は大好きだった。基本的に何かに没頭したときに
研究したりとか、実験したりとかしたくなる気質なのだ。
13-8=みたいな、単純計算は
まるでできないし、お金の勘定もてんでダメだけど
なぜか、Tbsp(テーブルスプーン)何個分が何mlなのか、
というようなことだけは感覚的に身体の中に
あったんだよね。
道具も、レシピも、大量に持っていた料理の本も
ほんとうに、全部きれいさっぱり捨てて
ほとんど残っていない中で
マグネットの対比表と
いつか昔元旦那さんのお兄ちゃんがくれた、
原始的な温度計だけ
ずっと大事に持っている。
いま写真をとるためによくみたら錆びていて、
とても汚いステンレスの重いマグネット
これを当時は手書きで表にして、図にして、
毎日毎日眺めながら
使う数値をデータとして側において
アメリカの1/3 cupはだいたい米にすると何合くらいなのか、とかね。
いまじゃもう、そんな表を使うことなんてないんだけれど
きっと唯一の、
自分にとっての
なんていうか
勲章みたいな
昔とった杵柄みたいな
愛おしい存在なんだろうなと思う朝
作っている動画を撮ることはそのうちやろうと思っていて
料理番組をするのもいつかの夢なんだけど
アメリカのレシピを改造するシリーズ
とかはやりたいね。
英語で説明したり
食材の名前を英語で言ってみたりとかさ
普通に楽しいから
というわけで
豆を朝注文してみて
いろいろ準備にかかりはじめた今日なのでした。
女神の台所レシピ000
ちくわトースト
材料
- パン(できれば美味しいやつ。固いやつ。ちくわっぽいサイズ感のやつ)
- ちくわを縦に半分に切るか、輪切りにしたやつ
(できれば添加物の入ってないやつー普通のスーパーにはまず売ってないーまたはちくわを魚肉でゼロから作る) - マヨネーズ(できれば添加物の入ってないやつ・ジャンク度はお好みで
(参照ージャンクフードの嗜み方) - お好みで七味とか。
作り方
- パンのうえに優しくちくわを乗せる
- マヨネーズをおしゃれにではなくできるかぎり勇敢に、大胆に、はみ出さない程度に汚く絞る
口が小さいやつだったら、数本。口が大きいマヨネーズだったら一本。瓶詰めのマヨネーズだったら
しょうがないのでスプーンでマヨネーズを落とすが、うっかりスプーンでちくわに触れた日には
ちくわがスプーンのほうにくっついてきて大惨事になるので注意 - 七味でも一味でも(おしゃれな人はパセリで)を散らして、焼く(オーブンのあるひとは無駄に火をつけてオーブンで)
(一般ピーポーはオーブントースターに入れる 間違っても炊飯器には入れないように注意)
はじめてレシピっぽく書いてみたけど、どう?
世界中に愛と癒しが行き渡り、みんなが支え合って生きてゆけますように💕



