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ともちゃんがとまりにきた朝、一番シンプルなスープをつくった。

デーツのケーキに添えるやつ。

それを出すときに、気をつけること。

一番身体に負担の少ない味で、なおかつじわあっと起きたての身体にしみわたる愛の味。

そしてそれを盛るときに、少ない量を差し出すこと。

ふつうの半分くらい。

 

必ずおかわりしたくなるくらいの量にする。

 

そうすると、美味しさが2倍になる。

 

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【量という愛】料理の大事な要素のひとつに、「量」があって、食べたい分を食べたいだけ、というのは親切にみえて大切な核が削れてる。 食べることの大切なことを知っているひとは、料理をふるまい差し出す時の「量」のことをよく知っていると思う。 朝一、一番優しいスープを出すとき、わたしは必ず足りないくらいの量をわざと小さな器に盛る。 その絶妙に足りないくらいの、空気のような愛が、人の心と身体を元気にする。 美味しくて、もっと欲しい!と感じさせることが、ひとつの料理に含まれる愛だということ☺️ 料理を美味しくするコツー いつも少なめに作ることを意識する。おかわりは食べ過ぎない分の量だけ用意しておく。

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