松永まい – profile

 

 

 

– Mai Matsunaga –

1983年2月28日産まれ。

中京大学心理学部心理学科卒業。

 

「生きている意味」を問い続けた自殺願望の強い幼少期を経て、
20代前半に摂食障害(過食嘔吐)に苦しんだことや
食の安全が不安定な中国の上海で暮らした経験から

そのまま生死に直接的に関わる「食」の道に進む。

 

上海で飲食店の経営に携わったのち渡米し、
バーモントのオーガニックファームearth sky time に滞在しながらベジタリアニズムを学ぶ。

その後ニューヨークのマクロビオティックレストランの最古参 souen、soho店で
ディナータイムのヘッドシェフを3年間務め、Souenの日本出店予定時には責任者としてのオファーを貰う。

 

 

   

   

 

 

ニューヨークにある菜食文化に触れるうちにローフード(酵素を壊さない温度以下で調理する料理法)
に興味をもち、Blooklynで評価の高いヴィーガン、ローフード店 Sun in Bloom にて勤務した頃
火を使わないキッチンの澄んだエネルギーに衝撃を受け、そのままローフードの研究を始める。

その後マンハッタンで最も評価の高いvegan店のひとつBlossom の新店 blossom de jourのオープン時にマネージャーとして勤務する傍ら、隣店CocoaVにて完全ヴィーガン(卵、乳製品を一切使わない)のショコラティエを兼任。

 

 

 

 

マンハッタンで唯一の韓国精進料理(Korean vegan)のhangawiでは日本人で初めてスタッフとして採用され
サーバーとして勤務。それぞれのメニューに入っている全ての材料・構成を完全に暗記。

 

 

 

2011年よりマサチューセッツのセンターで始めた
ヴィパッサナー冥想中に、世界でお腹を空かせている子供が一人もいなくなるように活動するという天啓を受ける。

 

料理の仕事を離れたのちニューヨーク市立大学に入学し、
東洋の食文化、東洋哲学、心理学などを学び直し

2012年帰国。

その後妊娠し、子供の父親と共依存のDV関係に陥ったのを機に、
人生全てを癒すべくセラピストとしての人生をスタート。

 

ニュージーランドで独り出産した時の尊い経験から、

「命に関わる仕事に就きたい」と強く感じ、

食の道にすすんだきっかけともなった「命」「人生」というテーマに、

セラピストとしても積極的に取り組む。

 

 

自身の経験などを洗いざらいを綴った文章が評価を受け
全国や海外からもセッションの依頼を受けるようになり

2017年の春に、
セラピストとしての活動に節目を迎えたと同時に

料理教室と執筆メインの「食に関する発信」

女神の台所・ニネターブルをスタート。

 

 

現在は、

 

”台所で、命のはなしをしよう”

をコンセプトに、

 

セラピストとして、食を通じて
「生きること」に向き合う日々。

 

 長い菜食時期を経て、現在は安定の雑食。一番好きなジャンクフードは日清やきそば。

 

 

 

ニネターブル イベントでは
セラピストと料理人としての経験を駆使し

実際の料理に関する知識の伝達だけでなく

5感をフルに使わせる体感型ワークショップとして

時間内に
最大限の癒しを起こすことに定評を受けている。

 

 

 

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