Keywords英語

 

こんにちは、女神の松永まいです。

↑今日(恋が再開したらいきなり顔違うね)って言われた件笑

 

 

そこにいるだけでどこかがじわじわ満ちてゆく、

UNPREDICTABLEな女神の台所へ、ようこそ

 

 

 

突然ですが、

諸君は、

 

PREDICTABLE

 

という単語を存じ上げていらっしゃいますでしょうか?

 

 

 

外国に住んでいると、(2007-12年までNYに住んでいました)

自分の国についてとか、行ったことのある外国について
そこがどんな国なのかを話す機会がときどきあります。

 

日本語が非常に流暢で

たぶん女神よりも菊池ももこのほうが大好きだった

アメリカ人の元だんなさん(いまどこで何してんだろう)と、

一度

 

「日本という国を英単語一語で表すと、何になるか」

 

 

という話題になったことがあります。

 

homogeneous

 

という、

””誰もが似たり寄ったり””

という単語もいい線を言っているかと思うのですが

(個性がないというネガティブな意味ではなく
もうすこしニュートラルな生物学的な意味)

 

 

まだ英語を真剣に勉強し始めて

間もなかったわたしにとって

 

 

「日本は、PREDICTABLEだね」

 

とサクッと言われたときに

 

その単語は、二度と、忘れることのできないくらい

衝撃的に自分のなかに刷り込まれた覚えがあります。

 

 

 

 

つまり

日本は1分違わず正確に電車がやってくる。

 

あと5分後に、正確に何が起こるかがだいたい予測できている中で

人々は安心してこうして暮らしているわけでございます。

 

 

外国に住むと、次の瞬間に何が起こるかなんて
全員まったく予測不能な状態が当たり前すぎて、

 

むしろ

あと2分後に必ず電車が来る

 

ということ自体がミラクル

なんだけどね。

 

 

 

 

 

で、何がいいたかったかというと、

 

そんな

ザ・プレディクタボー

なこの日本文化の中でね

 

 

「そこでは何が起こるのか誰もわからない」

 

「レシピもない」

「料理教室・・・?」

 

 

 

という中身の見えない超福袋的なイベントに、

 

申し込みがないほうが当たり前だということで。

 

 

 

 

 

ま、わたくしのように

 

 

「え、そこで何が執り行われるかわかんないから面白いんじゃん」

って普通に日々生きているギャンブラーの方は

この感じをご理解いただけるかと思うのですが、

 

ふつうは

 

「とりあえず、2、3回台所開催の様子を見てから

そっから良さそうだったら行こうかな」

 

 

って人が大半かと思われますので

 

 

ま、世の中にあまり一般的ではないであろうものを

立ち上げる先駆者的なひとびとはおそらく、

その時差に負けじと

せっせと浸透していくまで待つのでありました♪

 

 

古い友人がこんなコメントをくださいました❤︎

 

 

 

「歴としたOLの頃、
歴とした料理教室にちょい通いましたわ。
そこに行けば、何か知らない方法を教えてもらえるんじゃないか。
または、嫁入り前の嗜みになるのではないかと思っだけど、
自論
行こうが行こまいが結婚するやつはする。
食いたいもんをくえ!
食いたくなれば、パンも計らんでも適当に出来上がるし、ググれば酵母菌からおこせるようになる。(私の場合。)
それよりもっと周りの「どーでもいい大事な事」
を教えてくれるでしょうね。
例えば裸にエプロンとか。。」

 

「食うことは生きることだ

ってゆう人が料理教室をする。」

 

 

 
よく話すけど、“在り方”というところを大事にしていて、
食べ物に対してもそうだ。

丁寧は表面的のみにあらず。」

 

 

「“ちくわをパンにそっと優しくのせる”というフレーズを最近書いていて
それを見た時に日々、展示会に向けて適当に炭水化物ばっかり食べている自分にドキリとしたのだった。

優しくのせられたちくわは
うまいに決まっとろう。

そういうのって言われて初めてはっとするけど

自分でなかなか気がつかないセラピー要素の高い部分なんだよね。

だからセラピストである彼女がやる料理教室はなんかおもしろそうだと私は思ったりする。」

 

 

 

 


 

ありがとうございます!

 

 

というわけで

 

数日後の

5月11日(木)なにがおこるかわからない、

記念すべきUNPREDICTABLEな第一回

 

ここに集まってくれるであろうメンバーが、楽しみすぎるので
まだしつこく募集いたします。

たぶんだけど、

 

豆を炊いてその湯気と匂いを嗅いでいたら

1人や2人は絶対しくしく泣き出して、

そして誰かがよしよしし始める

 

というようなことが起こらんかな〜と思っている。笑

 

 

 

 

 

< 定員 > 10名 9名 ←あなたのための。

< 場所 > 名古屋キッチンスタジオ Cocina(オリヴィノ・ラ・コシナ) 
高岳駅 から徒歩6分(名古屋駅から桜通線、乗車7分)

< 参加費 >  初回  ¥ 3800 (税抜)
豆のお持ち帰りご希望の方は +  ¥ 500

5・11(木)

第一回テーマは

 

豆を炊きなさい、豆を。

です

 

詳細はこちらから○○○

お申し込みページはこちらです^^○○○

 

 

unpredictable なそこのあなたからのお申し込み、

 

おまちもうしあげております♪

 

 

 

 

 


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はー、しかし

なにもかもが楽しい。