いちばんふつうのよいケーキ

 

怒涛の1週間。仕事、クリスマス用意、仕事、クリスマス用意、仕事、クリスマス用意。

今日は大きなキオスクの新しいスタッフ打ち合わせだったけど無事終わってほっとする。

ひとを育てること。待つこと。とおくを眺めて、いつかじぶんが乗り越えてきて、先生から言われた言葉を同じように誰かにかける時間。

 

今からケーキとビスケットを焼く。

 

 

 

いちばんふつうのよいケーキメモ。
(少し更新)

 

18cm 1個分

<生地>
にわとりのたまご 3個
てんさい糖 90g
薄力粉 100g
透明のごま油/米油 30g
豆乳 30g
バニラオイル 数滴

 

<飾り用>
400ml 生クリーム
てんさい糖 30g

いちご 1パック

 

 

 

 

1型ようのバターを溶かし、型の内側にぬって薄力粉をまぶす。残りのこなは捨てる。

180度にオーブンを温めておく。

2たまごを泡立てる。おとくいの、エッグビーター。
(まるごとの卵で泡だてるときは、温めてやらないとダメ。最低常温に。)

白い部分をやるときは、砂糖を少しだけ黄身の方に入れて、残りはわけて白い部分に。
白と黄身を別々にやったほうが、混ぜる時に潰れにくい。
油やバニラ、豆乳、ふるった粉などを黄身のほうに混ぜておく。

※ふるった粉は、最低3回くらいふるうらしい。空気を含ませてとにかくしっかりふるう。
じゃないとボソボソの膨らまない原因になる。

 

型に入れる。

4数回おとして空気をぬき、余熱180度で30分。

5、オーブンから出したときに、冷めながら縮むのを防ぐために20センチくらいの高さから一回落とす。
型ごとひっくりかえして、蒸しつつさます。

 

5いちごは3ミリくらいにきる
6クリーム、中は固め、そとはゆるめにしたものを使う。

半分づつ砂糖をいれて。
7スポンジが冷めたらはんぶんにきって砂糖水を塗る。
8固めクリームを半分ぬる。いちごの端の部分をならべて、またクリームをぬって、スポンジをかぶせる。
9柔らかめののクリームをながしていく。
10上にいちごを並べて、おしゃれじゃなくてふつうの王道のふじやみたいに生クリームをしぼって飾り付け。

 

いちばんふつうのショートケーキ。

 

昔は興味なかったな。

いまは、ときどきやっぱりこれが一番、愛なかんじがする。

 

明日のクリスマス会までに間に合いますように。

 

よし。