”寝たら今日が明日になるだけなの?”

Penny Lane (Kenny Rankin)

 

 

昨晩突然、

マイにとって明日って何?

と訊かれた。

 

 

 

 

 


 

 

 

明日、朝が来たら、ママやパパがが同じようにそこにいて、

ご飯を食べたり、遊んだりするよね

 

 

じゃあもし、明日が来ないとしたら?

 

明日朝、起きたら、

いつもいるはずのママもパパもいなくて、ごはんもないとしたら

悲しいよね😢

 

 

 

明日は、「今」でも「今日」でもなくて

今日に光を与えてくれるもの

 

 

 

 

明日もママはそこにいて

明日もパパはそこにいて、

学校が終わったら、公園で遊べるな。

 

 

 

それが明日😊

 

 

なくても生きていけるけど、あるともっと素敵

 

「希望」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

最初に浮かんだのは希望とか光のようなものだった。

そのあとで、

子供からの質問に答えるとしたら、上のようになった。

 

 

 

 

明日は、なくても生きてゆける。

今この瞬間に、ただ根づいて、明日のことなど心配せずに黙々と生きるとしたら、

 

それは一体、

どんな意味合いを持つのだろう?

 

 

 

明日ってなんで明日なの?
明日ってなに?
寝たら今日が明日になるだけなの?

 

 

 

 

ある子にとって、明日はサッカーであり

ある子にとって、明日はアイスクリーム

 

 

そんな感じだと思う。

 

 

 

わたしにとっての明日は、

 

 

愛する人が、明日もそこにいるという感触

 

普段意識することもない、あたりまえすぎて

 

いちいち、

 

「明日も彼は、私に愛を囁くだろうか?」

「明日起きたら、息子はそこで寝ているだろうか?」

 

 

と考えることもないくらいに

そばに等しく、転がっているもの

 

 

今この瞬間を照らす

それを、希望とか光と呼んだりするのだと思う。