次のステージに行くのに浄化。(1ヶ月を振り返って)

松永です。

約一ヶ月前、東京出張の際に受けたアメリカのサイキックコーチのグループセッションから、
(参照:スパークリングゴールド色のドブネズミ

から、

たいそうな1ヶ月でした。

 

今夜は満月なので、どさっと抱えている重しを洗い流したいとおもっております。

 

明日はいよいよ、東京のセラピストKahoさんと名古屋でランチ会〜!!
(直前でも歓迎♪お申し込みはこちらからどうぞ!)

 

数週間、なんの修行だと思うくらい色んなことが起こった気がする・・。

 

なんかこれまでの、傷ついたところをアスリートのごとくストイックに癒やし続ける感じじゃなくて

いよいよ外に出るよーって決めたところで

次々湧き出る、「あれもない、これもない、」の恐怖。

 

いい加減そのままの自分で充分羽ばたいていけるよ!

ということを受け入れるための時間なのか・・

 

自分の劣等感を刺激され、そのたびにゲロゲロなりながらKahoさん本人に

光を与えてもらうということを繰り返していたのだけど、

 

正反対の鏡のような存在にパシーンと破壊され、再生に没頭していると

大抵同じ事を彼女も1日くらいの差でそれをやっているという、

面白い現象でした。

 

 

いい加減に負けを認めて、(そもそも勝負じゃないけど)

素敵な彼女の存在に手放しで感謝をするところまで

今日の満月で仕上げ降伏の夜にします。

 

 

こんなにまっすぐに誰かに影響を受けるのは本当に久々なので
刺激充分でした。

 

当日までに立ち直れなかったらどうしようと思ってたけど、

もう全て差し引いた上で愛おしい、彼女。

『首』とデリケートなきみへ

 

どこを切ってもおかだかほ

と彼女がブログの中で言っていたけど、

ほんとにどこを切ってもスキがなさ過ぎるというか、どこを切っても

他の誰でもなく、おかだかほでしかない

というのはこれ以上ない強さなのだけどね。

 

 

どこにもいられないのはいつでも間違っている気がして辛かった。

どこを切ってもおかだかほでしかないのが
つまらなくて嫌で。

みんなの真似をしてあっちこっちフラフラして
透明になりたかった。

どっちでもないと、見本がないから
いつだって間違ってる気がしたんだ。

間違いを指摘されてしまっては
真ん中にすらいれない気がした。

堂々と間違い続けているかもしれないわたしは
ここにいていいのかな???
ずっとそう思って生きてきたよ。

『間違いがこわい』

 

 

 

なんというか、自分と同じくらい諸刃の矢のような危なっかしい繊細さを
感じ取れて、どうしても放っておけないのか?

かと思えば全然そんなお節介など一㎜もいらないくらいに成熟した安定感もあり、

自分がまだ足踏みしてる部分で完全に突き抜けている先輩でもあるようなそんな感じで。

 

 

みんな自分の信じる道を求めて、あっちへこっちへ行くし、

わたしも同じだけど

 

それをこうして自分の言葉でまっすぐに記すピュアな潔さに憧れます。わたしはウダウダ。

 

 

どこを切っても松永まい。それって恥ずかしいけど、ウケるよね。よく言われたものです。

ジャンルフリーな文章のこと。食のエッセイ書いても、実用記事書いても、恋のポエムでも

中心に流れているものが松永イズムだと。(みんな上手に言う)

 

 

Kahoさんからのコメントを読んで、人がわたしのことを「透明」と表現するのは

なんでだろうと思たんだけど、それこそがわたしの役割というか性質なんだろうなって。

自分が常にしてることって何かなとふと、「浄化」だと思ったのです。

 

目に見えないものをとにかく掃除する人。だから、汚れに厳しくて、そういうところが
ストイックに見えるということ。

 

 

それは言い換えれば「感情のケア」でもあるし「癒やし」とも呼べる。

家は常にホワイトセージ焚いて、いい匂いにしていて、単にそれが心地良いからしてるだけで何の意図もないけど、

それを24時間「浄化」と呼ぶなら、全く自覚がないだけで

それは人からみると、透明に見えるのだと。

自分のことを汚い汚いと否定してるつもりはないけど
自分のこと、素晴らしい素晴らしいって思ってるわけじゃないから

日々、彼女が光の部分に目を向けていることにいつもはっとさせられています。

 

 

 

 

夏が終わる。

夏の始まりに鐘が鳴ったと同時に、泣く泣く大事なものを手放して。

 

望む方向に一気に舵を切る!!とガチガチに力が入っていた一ヶ月。

 

 

 

”何か分からないけど、ください。”

と昨日やっと、言葉にならない感じで宇宙に明け渡して

しなやかに受け取っていけたらと思います。

 

短い備忘録、更新しました。

有料(300円)ですがよかったら読んでくださいね~。

節目の記録をマガジン(追加されても全部読めて1000円)に入れていきたいとおもいます。